読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カメラとあひるの水面下バタフライ。

写真は向かないって言われてからの、日々思うこと。

Get away.

f:id:teddysduck:20160924121511j:image

 

 

締め切りギリギリ。

病院の予約時間も間違って、走ってる。

お財布の中身が最近は100円以下の小銭が数枚だけ。

銀行に寄る時間もなさそう。

どんな顔して病院に行けばいいのだろうか。

実際は1時間の遅刻。

走れ!と受付のお姉さんに電話口で言われて、心臓が跳ね上がって、何度も電車に乗っては降りてを繰り返してる。

自分が時間の読みを間違えたことにより、相手を不愉快にさせた圧迫感、脅迫感、罪悪感の豪速球を受けていろんなことが入り混じると、一気に冷静さを欠く。

落ち着くために書いてるけど、あと一駅なのに降りてしまった。

またこの弱いメンタルと体に凹み、逃げ出したくなる。

 

『写真のこと』

 

ここしばらく、気に入ってる写真を見返していた。

自分の。

画角を変えることにして、そこからの打率が異常である。

むかしは、そんな中望遠のなにがいいのだ。と思っていた。

いろんな人に一歩前へ!と言われてきた。

でも、一歩が出ないなら中望遠か。と、惚れ込んだレンズに飛び乗った。わが家でカメラよりも高い子。

そしたら、打率が高い。

 

たまには道具に頼るのもいいか。

 

はてさて。

まずは、目的駅に着いた。

 

仕方ないと言いつつも待ってくださってる病院の方々に謝罪と、大きな感謝を持って、長期戦な診察がんばる。