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カメラとあひるの水面下バタフライ。

写真は向かないって言われてからの、日々思うこと。

反撃の狼煙程度の生ぬるいものなんかじゃない。

久々に年齢を理由に職質を受ける。

 

自己肯定感。

そんなもの、自己なんてないと思って生きていた、勝手に。

 

判断基準は、

その時その時の一瞬の直感。

 

褒められることを、極端に怖がる。

言ってくださった皆様に感謝しているし、心の底からありがたいことだと思っている。

否定される言葉は言い放った相手が思っている500%以上の威力を持って、自分を極限まで追い込むくらい自己にめり込んでくる。

ただ、肯定、賞賛、賛美、褒め言葉は、10%も響かない。

これくらいのヤツはどこにでもいる、って。

 

 

それでも、今回、大阪の大きなフィルムイベントに出してみて、少しずつ、少しずつ、反応が返ってきてる。

告知もツイッターのみ。

大阪に知り合いなんていないのに、無謀なことをやってるって自覚がある。

 

どこか、いただく言葉に熱が帯びてるのが、

心に響いてる感覚がある。

 

やっと人間らしくなってきたかな。

アダムとイブの、成れの果ての、今。

 

 

生ぬるい中にいたら、きっと、見失う。

闇を追い続ける。

 

 

銀座に出すよ。

 

心の底から出したい。

綺麗なものばかり好む人たちの中で、インスタグラムでツワモノ揃いなの分かってる。

加工なしの一発勝負。

 

自分は、なぜ展示に出すのか。

きっと、出したいからなんだろうな。

 

静岡の展示雰囲気とも、京都の雰囲気とも変えていく。

まっさら。

明日撮ってみて、決める。

 

 

今日貰った言葉は、

『全体を通して、1番印象に残ってる』

 

 

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