カメラとあひるの水面下バタフライ。

写真は向かないって言われてからの、日々思うこと。

産。

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先日までお世話になっていた、セルフポートレート展の、ボツカット。

 

本職のことで、ばーーーーーーーっと書き出してしまった。

すぐさま消した。

 

カメラを産んでみたい。

写真はたしかにいつも産んでるんだけど、カメラを産みたい。

 

こんなのが欲しいとかではなくて、

《この子がウチの子です!》っていう感じかな。

 

あんまり仕事のことや、人間関係をぐちぐちと言わないようにしてるし、制御が効いてたはずなんだけど、ほぼほぼ限界だったらしい。

 

たしかに、ずっと死にたくてたまらない。

左腕を切りたくなってる。

…ドン引きした人がどれくらいいるのかは知らないけど、僕の闇なんて誰も知らないし、知らなくていい闇だ。なら書かなきゃいい、って言われそうだけど、これはある種のデトックスなので寛大な心で読み飛ばしていただけると感謝感激です。

 

 

 

なんとなくなんだけど、病んでる時は、身体中の傷が濃く見えるような気がしてる。

 

幼い頃にどうしてだかわからないけれど付けてしまった傷がまだ残ってる。

 

傷で思い出した。

わが家のカメラたちが傷だらけなのだ。いつも以上に。

最近、カバンの中でケースが外れてたり、うっかりレンズ面触ったりしてしまって、かわいそうなことになってたりする。

 

さすがわが家に嫁ぐ子たち。

現場主義で、見た目にはこだわらない。

ボッロボロになるまで使い倒してあげたい。

 

 

最近、食べる量が激減した。

減ったのが戻ったと思ってたのに。

 

大体、1/3食べたら、吐きそうになる。

完食はするんだけど、その吐きそうになるという現象を通過しての完食だから、食事が苦痛になってきた。

食べたいし、食べに行きたいし、スイーツ別腹なのは変わらないのにつらい。

 

とりあえず、写真のこと考えるようにしよう。

 

いつも通り、写真のことしか書かないって決めてるのに、いろんな話に飛び火して、おさまり悪いアタマの悪い文章どうにかしたい。