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カメラとあひるの水面下バタフライ。

写真は向かないって言われてからの、日々思うこと。

誰が撮ろうが、何で撮ろうが、一寸先は闇。

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時間があいてしまった。

 

前回の記事の最後に書いたこと。

同じ猫くくりの写真展や、同じモデルさんを撮った展示の話をしている現場に遭遇した。

こちらはビール飲みながら、へぇ、って言っていた。

 

内容としては。

 

猫の写真展、関東で大きくやっていた話だったけれど。

野良猫写真を展示していたものだったらしく、

すべての猫の表情が険しいのだと。

イエネコの可愛い写真がブームだけど、あれが撮れてると思ってるのか勘違いにもほどがある、と。

猫好きにはわかるけど、表情の柔らかさがない。

そりゃそうだ、毎日サバイバルして生きてるネコと、家で待ってたらごはんが出てくるおネコ様では表情も違うだろう。

だから、そんな写真を何枚も展示してても、

印象に残らない、イエネコを展示していた人の方がやはり印象に残るし、ネコ飼いたいなぁって勘違いがはじまる。と。

野良猫写真の人たちは、機材の自慢でしかないって言ってて面白かった。

 

同じモデルさんの展示ですが、、、

撮られ慣れてきてるハイアマモデルさんは、自然とポージングが決まってくる。

だから、写真家がどんなに変わろうとも同じ顔が並ぶ。

それも、ネコ写真展に通じるものがある。と。

 

奥深いもんですなぁ。

って、のんびり、ビール飲んでた。

 

では、

写真家の個性ってなんなんだろう。

 

ふとそんなことを考えつつ、日々を過ごしてるようで、なんにも考えていない。

 

未だに自分の写真がわからない人間には、まだまだ先の疑問のような気がする。