カメラとあひるの水面下バタフライ。

写真は向かないって言われてからの、日々思うこと。

ピアノの旋律に視えた世界。

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今年の初日の出。

らしくない、けど、自分らしさも残ってる。

 

今朝はいつも以上に苦しくなって目が覚めた。

今日は遅めの出勤日だから、とゴロゴロしてた。

気になってシフトを見たら勘違いしていた。

早番で、しかも早番組は本日の業務上、通常より1時間前倒し。

顔も洗わず、着るものだけ着て。

飛び出した。

 

世界は薄暗い。

耳にはYURI ON ICE。

もうそろそろ飽きるかな?と思ってた。

でも、今朝、人も疎らで、薄暗い世界に、一音鳴っただけでときめいた。

電車もいつもよりも人が少ない。

朝を生きるというのはこういうことなのだと思った。

 

まだ個展のイメージが湧かない。

なんとなく、なんとなくなんだけど。

手繰り寄せてる光を追っかけてたら、バカみたいなことが浮かんだ。

 

本日、1_wallの締め切り。

締切日に思いついたことがあった。

でも、作品締め切りは20時トーキョー。

きっと来年にとっとけ!ってことか。

生きられたら、だけど。

最近は、生きられたらやれればその時でいいや、って思えるようになった。

 

自然に手繰り寄せられてることもある。

逃げずに脳みそだけは着氷点を探してる。

身体は正直だ。動けないが。

体力さえ戻れば事は動く。

 

プロユースの目標も決めた。

いつかは叶う。

あのカメラを手にするなら、ユース契約をしないといざという時に困る。きっと。

 

カメラのために身も心も捧げる人生を歩む。

それがぼんやりとココロを灯す。