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カメラとあひるの水面下バタフライ。

写真は向かないって言われてからの、日々思うこと。

敗れても、また育む。

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CP+も終盤。

もう生きてない命だったはず。

でも、年を越して、もう少しで歳を越す。

 

個展も迫り、

もう時間もお金ないというのに、

自分の展示を見たいと新幹線に飛び乗った。

 

CP+ 2017 サテライト会場

PHOTO! FUN! ZINE!への出展(ブースno.2-22)したため、主治医と相談して一泊の旅を決めた。

ホテル泊はNG

かならず新幹線を使うこと

発作が起きたら、指定の救急病院へ行くこと。

その3つの条件で、飛び乗った。

 

友人宅にお世話になることを決めて、

各企業ブースを回りながら、

自分の会場に向かった。

 

結果は、悲惨なものとなるだろう。

でも、出したことに意味があり、これを糧に、次に行けると思う。

個展前のブラッシュアップになれば、それでよかったのだ。

 

1日目は素通りする人も多く。

理由を考えていた。

表紙にインパクトがないのだ。

多種多様な表紙があるなか、写真を使わないZINEの人は、僕を含めて2人だった。

そういうカテゴリーのものは、やはり人は手をつけない。

でも、それが絶対なのか、とも悩んだ。

 

2日目。

入り口から大混雑である。さすが、土曜日。

手に取る人も多く、ありがたかった。

在廊するつもりはなく、遠くから人の流れを見ていたかった。

今の人はどういう基準で本を手に取り、写真を眺めていくのか。

それが純粋に知りたかった。

 

大体の感触は掴めたし、無名な場所での闘い方も学んだ。

こればかりは現場を見なければわからなかったはず。


学ぶ機会がまだまだたくさんある。

幸せなことだと思う。


それから、次世代フィルムのテストユーザのトライアル件も手にした。

きっと難しいけれど、まずはやってみないとわからない。

綺麗な写真を撮る社長から直々にお話をいただけたのだ、胸を張って、自分のコマを作ればいい。

まずはやらないことには始まらない。

個展の間に、シルバーセッションの審査もある。

まだ、まだだ。

まだ生きないと。



CP+ PHOTO!FUN!ZINE!は

明日2/26まで。

神奈川・横浜

BankART studio NYKでやってます。

ブースno.2-22

no self controlをどうぞよろしくお願いいたします。